デリケートゾーン(VIO)の施術はどんな風にするの?

着替えは用意してあります

VIOもすっきりと綺麗にムダ毛の処理をしてしまいたいと脱毛に興味を持つこともあるかもしれませんが、デリケートな部位だけあって恥ずかしいから施術までは無理だと諦めてしまいがちです。サロンやクリニック側ではそんな気持ちをしっかり分かってくれていますから、施術当日は使い捨ての紙ショーツやタオル等必要な着替えを用意していますので、それを着用してから施術をするようになっています。気になる紙ショーツは、普通にお尻もすっぽり包むようなショーツから、サイドが紐になっていたり、Tバックになっていたりとお店によって使っているものは違いますが、どのお店でもスタッフの方が安心して施術ができるように配慮しますので安心して受けられます。

恥ずかしさや痛みにも配慮!

VIOでの悩みは恥ずかしいことと、痛みが強そうの2点に集約されます。恥ずかしさに関しては、紙ショーツをずらしつつ、タオルなども使いながら見えないように施術をしていくので、気がついたら終わっているような感覚です。痛みに関しては以前に比べると機器の進化や施術方法の改善で軽減されてはいますが、毛が濃く反応も良いのである程度の痛みは感じると思っておきましょう。痛い分何度か通っていったときに毛量が減ってきているのがよく分かるのは利点なので、どんな風に変わっていくのか自分でも見て楽しむつもりで行くと、多少は楽になります。デリケートな部位だからこそ、お店側も利用者の気持ちに立っての対応を最優先して施術を行っています。